野球なら毎日事件を起こせる。

とは、「英雄たちの選択」で磯田さんが言ってたんですけどね。

事件とは穏やかでない言い方ですが、野球があると毎日速報ができるんですね。

かくして、新聞社はプロ野球チームを持つ。

プロ野球以外にも、朝日はなつの高校野球を持ってるし、毎日はオリオンズ以外にも春のセンバツ高校野球や都市対抗野球なんかもやってますよね。

毎日は最初はセンバツと都市対抗でしたが、これらは大会期間が1ヶ月ないですからね。

やっぱり半年間話題を持たせられるプロ野球か欲しかったんでしょうね。

で、2リーグ分裂でチームを増やす時にオリオンズを創設したんですよね。

これね、野球だからよかったんですよね。

他のスポーツだと、なかなか毎日ってわけに行かないですからね。

ま、そんなわけでブランド買取へ。

プロ野球の親会社の変遷を眺めると、日本経済の縮図って気がしてきたりしますね

今回の主役は島左近。

「三成に過ぎたるものが二つある」のうちの一つですね。

ちなみにもう一つは佐和山城だっけか?

前回が大谷吉続で、関ヶ原の西軍武将が続きますね。